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      ここでは、質的研究の成果として、学習のリソースとして使っていただきたい冊子や質的研究法を用いた研究の紹介をします。

 

 

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わたしの物語Vol.1

わたしの物語Vol.1

移住者の方の語りや移住者の方が書いたストーリーを載せています。

日本語、英語、韓国語、中国語の4ヶ国語でお読みいただけます。

ご希望の方にはお分けします。


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わたしの物語Vol.2

わたしの物語Vol.2

移住者の方の語りや移住者の方が書いたストーリーを載せています。Vol.1の続編です。

日本語、英語、韓国語、中国語、スペイン語の5ヶ国語でお読みいただけます。

ご希望の方にはお分けします。


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話す・考える・社会とつなぐためのリソース  わたしたちのストーリー

話す・考える・社会とつなぐためのリソース  わたしたちのストーリー

日本へ移住された方の語りを、学習リソースとして使えるように編集したリソース集(試作版)です。

ご希望の方にはお分けします。


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人によりそい、社会と対峙する日本語教育ー日本社会における移住者のエスノグラフィーから見えるものー

人によりそい、社会と対峙する日本語教育ー日本社会における移住者のエスノグラフィーから見えるものー(八木真奈美, 2013)

2編のマイクロエスノグラフィーを載せています。

お読みになりたい方は、https://surugadai.academia.edu/ManamiYagi  

また、書籍の残部もありますのでご希望の方には送料のみでお分けします。


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個人の経験を社会・変革・未来へつなげる実践を目指してーナラティブをリソースとする教材作成の試み(共著)『言語文化教育研究』17巻 P404-423

個人の経験を社会・変革・未来へつなげる実践を目指してーナラティブをリソースとする教材作成の試み(共著)『言語文化教育研究』17巻 P404-423

「わたしの物語」(上記)の作成意義や実践例について書きました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/gbkkg/17/0/17_404/_article/-char/ja

*左側の画像はイメージです。論文掲載ジャーナルとは関係がありません。


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「移住者の語りに見られる「経験の移動」が示唆するものーAgencyの観点から」 移動とことば 8章 くろしお出版 P171-189

 移住者の語りに見られる「経験の移動」が示唆するものーAgencyの観点から 『移動とことば』 8章 くろしお出版 P171-189

3人の移住女性のナラティブを分析し、Agencyの観点から考察しました。

https://www.9640.jp/book_view/?774


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「ナラティブとの融合が示すエスノグラフィーの展開」 日本語教育 162号 P50-65

 ナラティブとの融合が示すエスノグラフィーの展開『日本語教育』 162号 P50-65

エスノグラフィーとナラティブの融合という質的研究の発展について書きました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/nihongokyoiku/162/0/162_50/_article/-char/ja/

*左側の画像はイメージです。論文掲載ジャーナルとは関係がありません。


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「多言語使用と感情という視点からみる,ある「誤用」―定住外国人のエスノグラフィーから

 多言語使用と感情という視点からみる,ある「誤用」―定住外国人のエスノグラフィーから 『リテラシーズ』

移住者の「いとこ」という表現を感情という観点から分析し、その背景にある文脈と合わせて考察しました。

http://literacies.9640.jp/vol03.html

*左側の画像はイメージです。論文掲載ジャーナルとは関係がありません。


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「日本語学習者の日本社会におけるネットワークの形成とアイデンティティの構築」質的心理学研究3巻1号P157-172

 日本語学習者の日本社会におけるネットワークの形成とアイデンティティの構築 『質的心理学研究』3巻1号 P157-172

移住者のマイクロエスノグラフィーです。アイデンティティの構築に焦点をあてています。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaqp/3/1/3_157/_article/-char/ja/

*左側の画像はイメージです。論文掲載ジャーナルとは関係がありません。