研究会へようこそ!


わたしの物語Vol.1

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わたしの物語Vol.2

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わたしたちのストーリー

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研究会について

研究会のはじまり

この「人によりそい、社会と対峙する日本語教育研究会」は、移住者の方のお話から始まりました。さまざまな方のお話を聞くうちに、そのお話を、研究発表や論文とは違う方法で、社会へつなげていくことはできないかと考え、研究会を作りました。


研究会の理念

1980年以降、日本に移住し、長く生活する方が増えて来ました。「日本語教育」は日本語の学習や教育について考えたり、実践したりする分野ですが、日本に移住される方が増えた今日、その役割の幅を、もう少し広げる必要があるのではないかと思います。

 

移住された方たちのお話を聞いていると、日本語を使うということは、その人が「生きる」こと、またその人が「生きる社会」と切っても切り離せないということがわかります。また、差別や偏見など、わたしたちがあまり気がつかない問題もたくさんあることがわかります。

 

「日本語教育」という場所から、一人一人が認められる社会を創造していくには、学習を支援しながら、同時に人々を取り巻いている地域コミュニティや社会で起こっている複雑な問題にも目を向けていかなければなりません。

 

この研究会は、日本語を使う「人」によりそい、日本語教育と社会をつなぎ、研究の成果を社会の創造や変革につなげていくことを目指しています。

 


研究会のこれから

今後も移住者の方のお話や経験を「社会へ、変革へ、未来へつなげる」をテーマに活動を行っていく予定です。ご意見、ご感想をどうぞお寄せください。 

 

なお、このホームページは科学研究費補助金の助成を受けて製作されています。

 

「人によりそい、社会と対峙する日本語教育研究会」